Orthofeet STORY|第2回
なぜ Orthofeetという靴が生まれたのか。
今回は、Orthofeetというブランドが
なぜ「足を支えること」を大切にしているのか、
その原点をご紹介します。
Orthofeetの始まりをたどると、
一人の創業者の体験に行き着きます。
1973年 オーソフォート創業者 ロン・バー氏が
第四次中東戦争に従軍中に
対戦車砲に被弾し足を負傷しました。
この悲劇がOrthofeet誕生の契機となりました。
ロンは患者の足のギブスを作成する従来の方法は
とても面倒で多くの場合不正確であることに
気づきました。
そのため彼は生体医工学の学位を修得
自身のように足の症状や運動機能に問題のある人にとって
より意味のあるインソール、足の矯正器具、
手がけ始めました。
また弟のマイケルも機械工学を修め
協力して膨張性ポリウレタンフォームを使用して
矯正具を足の形に直接成型できる方法を考案しました。
アメリカで特許取得済のこの矯正器具により、
足の輪郭をより正確かつダイナミックに成型でき
フィット感と快適性が向上しました。
2000年、足の生体力学と矯正器具の設計の専門知識を生かして
魅力的なスタイルと革新的な機能を組み合わせた
快適な整形外科的フットウエアのラインを開始しました。
今日では年間アメリカで200万足を越える足数を販売する
ブランドに成長しました。
2026年5月
四半世紀以上旧知のコンフォートシューズ取扱商社の精鋭部隊が
アメリカ本国の子会社 オーソフォートジャパンとして
ジョインしスタート
そしてこの秋
当店でもしっかり取り組みを
することとなりました。
次回は、なぜ当店でこの商品を扱うのか?
実際の商品とフィッティングについてご紹介します。
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