旧東海道ウォーキング DAY18 亀山宿〜石薬師宿〜庄野宿〜亀山宿 寄り道 風来坊

7月 07, 2026



社長の趣味と実益(自店の靴機能評価)の為に始めた

江戸五街道ウォーキング は残り最後の1つ 

「東海道」 を西へ進行中


今回は四日市宿まで亀山宿まで寄り道含めて

30kmを歩いて来ました。



① 表紙 野村の一里塚(北塚)
江戸から数えて105番目の一里塚

今回のゴールにして最大のハイライト

北塚が当時の規模でしっかり残っていて

ムクノキも立派で感動しました。




② 日永の追分
東海道と伊勢街道が分かれる分岐点。
「お伊勢参り」の旅人で賑わった場所





③ 杖衝坂(杖衡坂)
深手を負ったヤマトタケルが剣を杖の様に
地面に突きながら登ったことが名の由来とされている


④ 石薬師寺
東海道五十三次第44番宿場「石薬師宿」の名の由来となった
由緒あるお寺
静かな境内で旅の安全を祈願しました。

⑤ 御曹司社
源頼朝の弟 蒲冠者範頼を祀る御曹司社




⑥ 蒲桜

蒲冠者範頼が平家追討の折

石薬師寺に必勝祈願した際 

鞭にしていた桜の枝を地面に刺したのが

芽吹いた逆さ桜



⑦のどかな田園風景
宿場町を抜けると広がる田園風景。



⑧ 庄野宿資料館
庄野宿に残る歴史資料館。
歌川広重の傑作『庄野 白雨』




⑨  川俣神社のスダジイ
長い年月を生き抜いてきた巨木。




⑩女人堤の碑
この地は鈴鹿川と安楽川の落合う場所でたびたび水害を起こしていた。堤防作成を願いでても神戸藩より許可が出なかった。無断での築堤は打首 男衆がそうなれば村が立ち行かなくなると菊女という乙女が中心に約2百名の女衆が人目を避け夜中に6年の年月をかけ
6年掛けて堤防を作ってしまった。
菊女が断頭の座に着いた刹那家老が駆けつけて
罰を許し 築堤の功を賞してして金一封と絹五匹をあたえたという美挙。
こうした知られざる物語が数多く残っています。


11 昼食 甚八うどん
井田川駅前の人気店で昼食。
暑い日の一杯は格別でした。午後の30km完歩へ向けてしっかりエネルギー補給。




12 ヤマトタケル像
伊勢から東国へ向かった英雄・ヤマトタケル。
東海道を歩くと、日本神話とのつながりも感じられます。


13  亀山城 多門櫓
亀山宿のシンボル。
江戸時代、多くの旅人がこの城下町を行き交いました。




14京口御門跡
京都側の宿場入り口

東海道五拾三次浮世絵「雪晴」に描かれた坂



15 野村の一里塚


五間四方(9メートル四方) 高さ一丈(1.7メートル)の北塚の

保存状態の良く残っていて

ムクノキの幹の太さ、枝ぶりの良さ力強さがが

東海道でも随一の史跡名勝天然記念物



16 本日の相棒
約30kmをともに歩いた靴。
ほぼコンクリート平地だったので

アルトラ トーリン8waterproofで快適





17 寄り道 風来坊の手羽先

名古屋駅太閤口の名店 風来坊で

名物 手羽先を野球部同期と



次回はいよいよ東海道最大の難所・鈴鹿峠へ挑みます。


#東海道ウォーキング

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