60代からの靴選び
8月 13, 202660代からの靴選び
― これからも自分の足で歩くために ―
私たちが大切にしている言葉は、
「歩いて健康」です。
60代、70代、80代、90代と年齢を重ねても、買い物へ行く、旅行をする、友人に会う。
自分の足で歩けることは、毎日の暮らしを楽しむための大切な力だと私たちは考えています。
そのために、まず大切にしたいのが自分の足に合った靴を選ぶことです。
年齢とともに、足も変化します
「以前と同じサイズなのに合わなくなった」
「長く歩くと足が痛くなる」
「外反母趾が気になる」
「最近、歩くと疲れやすくなった」
「どんな靴を選んだらよいのか分からない」
そんなご相談を店頭でお受けします。
足の形や状態は一人ひとり違います。
そのためアルプスシューズでは、サイズ表示だけで靴を選ぶのではなく、
実際の足を見て、履いて、歩いていただくことを大切にしています。
足を見て、測って、歩きを見て、靴を選ぶ
通常の店頭での靴選びに加えて、予約制の**「足と靴の相談会」**も行っています。
相談会では、
- 足のサイズ計測
- フットプリントによる足裏の状態確認
- 足の状態のチェック
- 歩行バランスのチェック
- ご希望やお悩みのヒアリング
などを行い、その方に合った靴を一緒に考えていきます。
必要に応じて靴の微調整も行います。
「幅広の靴を履けば楽」とは限りません。
大きすぎる靴の中で足が前に滑っていたり、足長だけでなく足囲・足幅・甲の高さなどが靴と合っていなかったりすることもあります。
まず自分の足を知る。
そこから靴選びを始めるのがアルプスシューズの考え方です。
シニアの靴選びを学んできたシューフィッターがいます
アルプスシューズには、足と靴と健康協議会(FHA)認定
日本靴小売協会(旧東靴協会)
のシューフィッターが在籍しています。
代表の小林徹司は、上級シューフィッターを経て、
最上位資格であるマスターオブシューフィッティングを取得。
シニア専門シューフィッター講座では、講座づくりに携わり、
シューフィッティング部門の講師も担当してきました。
長年の店頭経験と専門知識の両方から、一人ひとりの足と靴選びに向き合います。
「シニアだから、この靴」ではありません
アルプスシューズには、軽量シューズ、ウォーキングシューズ、コンフォートシューズからスニーカーまで、さまざまな靴があります。
私たちが目指しているのは、年齢だけで「高齢者向けの靴」をおすすめすることではありません。
そこまで考えて、一緒に靴を探します。
歩きやすさはもちろん、履いて出かけたくなることも大切です。
地域で「足・靴・歩くこと」を伝えています
店頭だけでなく、豊島区内の健康教室などで、シニアの皆さまに足・靴・歩くことについてお話しする活動も行っています。
また、雑誌『婦人公論』の「健康に歩ける靴の選び方」など、メディアから靴選びについて取材をいただく機会も増えてきました。
私たちが店でも地域でもお伝えしたいことは同じです。
これからも歩くために、自分の足を知り、自分に合った靴を選ぶ。
そのお手伝いをすることが、アルプスシューズの仕事です。
60代からの靴選び、まずはお気軽にご相談ください
「自分にはどんな靴が合うんだろう?」
そんなところからで構いません。
普段履き、ウォーキング、旅行用の靴など、目的をお聞きしながら一緒に考えます。
東京・巣鴨地蔵通り、とげぬき地蔵尊の近くです。
予約制「足と靴の相談会」
足サイズ計測・フットプリント・足のチェック・歩行バランスチェックなどを行います。
アルプスシューズ
